平城遷都1300年式典
 平成22年10月8日、平城遷都1300年祭記念式典にご招待を戴き、桜の会を代表して参加致しました。
 7世紀の頃、朝鮮半島からの渡来人に大きな貢献を頂いたと述べられていた。
半島からの彼等技術者集団の事がどうしても気になるのです。
平城京の大極殿も彼らの助けが大きかったのであろう。彼等の素性について考えて見ることにします。
 私の私見ですが、半島から来た彼らのルーツは、2100年前に渡来してきた徐福集団の末裔に違いないと思います。
 つまり、徐福集団の一部は北九州と半島に分かれて上陸し、半島では恵まれた鉄鉱石を活用して、強力で高度な文化を立ち上げる事に成功した。従って純粋な漢民族が半島で成功を収めたに違いない。彼等は元来、秦の文化文明を身につけたエリートであった筈です。北九州でも徐福集団が豪族となって栄えたであろう。
 半島と北九州は外国と言う垣根が無くて、同じような発展を見たに違いない。
平城京に渡来して来た半島の集団は限りなく徐福集団の末裔、優秀なDNDを持った者達、それは、徐福が引き連れてきた「童男・童女」であったかも知れません。
 血は争えません。「童男・童女」は始皇帝が征服した各国の王族の子女を人質にしていた者たちです。彼らは徐福に連れられてわが国へ渡来して来たのです。
 徐福の哲学を学び、感化を受けて彼等はそれぞれが尊敬できる働きをしたに相違ないと思えてならない。

 大極殿での記念式典の写真添付します。            天皇陛下の祝辞