奄美市の取り組み
 桜マラソン会場に桜を植える構想。
「走ってみませんか満開の桜と大自然を、夢と希望を運ぶ風は奄美から」をスローガンに奄美市は一昨年から「桜マラソン」を開催している。
 来年2月7日は第3回目の大会が行われる。コースは30年も前から桜を植えてある並木を走る。この度桜の無い道路約8キロにも記念に桜を植える活動が始まった。
 鹿児島新幹線開通に合わせて奄美への観光誘致に役立てたい。の思いがあります。
この大会の副会長をされている「セントラル楽器店」社長さん、奄美市商工会議所の副会頭でもある指宿正樹社長は,吾が桜の会の会員でもあります。昨年は依頼を受けて200本の桜苗木を寄贈しておりますが、今年は4〜5百本欲しいと依頼がありました。
 桜の会も出来る枠があり、400本寄贈する手配を致しました。今秋11月中ごろに発送する予定になっております。写真は緋寒桜の並木を走るランナー。