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 彼岸花が咲く 管理人  2010年9月21日(火) 17:29
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 今年は猛暑で彼岸花が咲くかどうかと心配していた。
毎年庭のあちこちで雑草のように生えていた「桜草」が全滅した。菊も元気がない。昨年綺麗に咲いた「エラブ百合」も駄目であった。
 庭の隅々で昨年は「彼岸花」が綺麗に咲いてくれた。もうすぐお彼岸である。咲いてくれる事を祈るばかりだ。
 山の3号園に昨日「彼岸花」が咲いた。国花園で大枚払って球根買って来た物だ。お彼岸の中日には沢山咲いてくれるかも・・。山は涼しいのて一足早く咲き出したに違いない。我が家の庭にもキット咲いてくれる様に・・・。
 

 昨夜の書き込み 華憐  2010年9月20日(月) 17:49
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昨夜、書き込みをしましたが、文字数が多かったようで、書き込みが出来ませんでした。

お一人で、奥様に内緒で山に入られたとの事で、駄目ですよ・・・などと、長々と書いたのが、嫌われたようです。

愚息が帰宅していましたが、昼過ぎ、大阪のマンションに帰って行きました。
今回は新車で、独身貴族ならではですね。

ヤブラン、紫も白もありますが、後でブルーの宝石みたいな実がなるのも奇麗ですね。

昨年、イーストヒルズの畦道で見つけた釣鐘にんじんですが、鉢植えにしましたが、色が白っぽいです。
やはり、野の花は野にあれですね。

 お写真拝見しました。 華憐  2010年9月18日(土) 21:19
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歴史教室からの現地学習会、なかなか、良いコースでしたね。

今日も、少しの時間でも無駄にせず、山で作業をされてから、敬老会に参加されたとか。

いつも、過密スケジュールも事無く済まされて、すごいな〜と感心していますよ。

図書館で借りた本で、野口英世のことを読みましたが、貧困からの立身出世や、細菌学の権威とか、夢を現実にした人・・・と、子供の頃の偉人伝で習った通りを信じていましたが、すごい借金魔で、浪費壁、借りたお金は女性に使ったとか。
付き合った女性の数、仕事も女性にも、とにかくタフだったそうです。
借金依頼の手紙が100通も残っているそうですよ。

黄熱病の研究も、細菌と考えて顕微鏡を覗いていたそうで、実はもっと小さなウイルスで、当時としては仕方無かったそうですが、細菌学の研究書には何処にも名前が残っていないそうです。

偉人伝は作られた話も多いと聞きますが、他にも一杯あるのでしょうね。

黄熱病の研究の為アフリカで最後を迎えますが、妻宛に50通も手紙を書いていますが、妻からの返事は2通だけだっととか。

また、さいごの言葉は「なにが、なんだかわからない・・」とのこと。

人生、こんなはずじゃなかった?
自分が黄熱病にかかるなんて・・か、誰にもわからないですね。

散歩途中のオシロイバナです。


 綺麗なオシロイバナ 管理人  2010年9月19日(日) 5:57 [修正]
 掲示板開くのが楽しみです。オシロイ花綺麗ですね。何時もカメラを持ち歩いているのですね。自然観察はそうあるべきです。写真のアングルも素晴らしいと何時も感心してます。
 偉人伝にも裏があるのでしょう。表だけを強調しますから分からないのでしょう。日の差す所に影が出来るのは当然です。聖徳太子も影に隠されたところがあり。中には実在しない人物だ、などと唱える学者が居ます。
 英雄・偉人もやはり普通の生臭い人間に代わりは無かったと理解すれば親しみが持てます。
 写真は「智積院」の参道に咲いていた芙蓉です。

 聖徳太子と龍田大社 柴崎  2010年9月17日(金) 14:23
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太子の父、まだ、池部皇子といっていたころ。天皇になる前、曽我稲目と、参拝に来ていることを書いた物があります。父の代から龍田山へ来ているのだ。山その物が神、そして、小倉の峰には、龍田大明神、ここは釈迦三尊、十一面観音、如意輪観音、が祭られていた。太子は初めて仏教という、これを国が認めるようにと、物部氏との、宗教戦争になりました。戦いには勝ちますが、どうも認めてくれれば良い、と言う戦争のようです。神道を否定したものではないのです。神仏混合の始まりです、ここは凄い所なのだ。

 小鞍の嶺の神秘 管理人  2010年9月18日(土) 16:41 [修正]
 小鞍の嶺と訂正しましょう。変換が難しいです。
万葉集で有名な山、地勢的にも素晴らしい展望の山ですね。
古代人がここで製鉄をおこなったり、神々をお祭りしたのは間違いないと思えてなりません。ご縁に恵まれて此の聖地に桜を植える事が叶ったのは凄い事であり花の会の「誇り」に出来ます。唯一の観光スポットになるでしょう。楽しみです。謎解きも進めましょう。

 巨大幼虫 華憐  2010年9月15日(水) 15:10
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少し気温が下がって来ると、我が家の庭も幼虫やカナヘビ、カナブンと夜になると、ヤモリが網戸にへばり付いて、蛾をぱくっと捕らえる様子を目の当たりに出来ます。

娘がここはワンダーランドみたい・・と言うほど、自然が一杯です。

いつかは濡れ縁からイタチが家の中を覗き込んでいましたよ。

デュランタ宝塚という、紫の小花を咲かせる低木に真黄色の大きな幼虫発見で、毎日観察していましたが、娘がネットで検索したら、オオスズメガの幼虫でした。

温暖化で熱帯の珍しい蝶かも?と期待しましたが、がっくりです。


 恵みの雨が降りました 管理人  2010年9月15日(水) 16:23 [修正]
 自然が一杯の庭、素敵です。
スズメガは聞いたことがありますが、オオスズメガは始めて知りました。
何時も表を拝見してますが、奥の庭はワンダーランドのようですね。一度拝見させてください。
 旱魃が続いてソロソロ水遣りに山へ出かけねばと思っていたら待望の雨が降ってくれました。値千金、恵みの雨でした。
今朝、3日振りに見回りに行って来ました。森羅万象正に生き返った様に見えました。雑草も元気づく事でしょう。これが又大変です。

 風の神。逆矛伝説。除福さん。 柴崎  2010年9月11日(土) 14:43
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崇神天皇の時代疫病と風水害で国民の半分が死んだ、この国難をすくい下さいと、龍田の神に祈りました。また丹波の、篭神社へ桜井から天照の社を丹波まで移転しました。そうすると、大和の国は平和にまりました。それから天照のやしろは転々としながら、今の伊勢に落ち着きました。それゆへ篭神社を元伊勢といいます。2000年ぐらい前の話です。龍田神社と篭神社の由緒書の書き出し部分が同じなのだ。篭神社荷五十鈴川、天の岩戸、内宮外宮など伊勢と同じ物があります。ここの系図は天皇家より古い系図で国宝に指定されています。又篭神社と京都御所、伊勢神宮とは地図上で一直線にあります。不思議です、しかしこの話、事実です。いろいろつづく。

 ご訪問の皆様 管理人  2010年9月11日(土) 5:46
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 HPを立ち上げて以来、今日でアクセス数も577件になりました。掲示板見ました、と携帯にメールが這入ります。
大勢の人に見て貰えて嬉しくなります。情報発信のお役に立てるのを誇りとして、励みとして頑張って参ります。
 この掲示板は何時でも何方でもでもお気軽にお使いになって下されば有難いです。個人的な宣伝・PRにも利用して下さいませ。
 ニックネームで参加型書き込み熱烈歓迎します。
  写真は小鞍の嶺(留所山)12号園に聳える「犬養桜」です。2代目桜の様です。

 万葉集で有名な犬養先生が生徒さんを連れてこの山に登り、桜の下で万葉集の講義をされたそうです。その時の生徒さんの一人が「万葉の大和路を歩く会」の会長されている富田敏子先生です。
 富田先生の提案、熱意で12号園が出来たものです。

 風の神。逆矛伝説。除福さん。 柴崎  2010年9月9日(木) 14:27
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龍田神社はかぜのかみと、言われてlます、風は製鉄に欠かせないもので、石炭が、ない時代、炭火に猛烈なかぜを吹き付けて、鉄を溶かします。その意味の風です。日本神話、国作りに出てくる、逆矛は能、狂言で龍田の神の宝物と、演じられています。矛の先には刃物が光ります。神話の時代から刃物、すなわち製鉄をしていたのです。この鉄を、もたらしたのが除福でわと、考えています。時代は、2100年前。龍田山に崇神天皇が神社を祭ると、いうのと、ここでつながります。畑千軒と伝説があります、山の中に千軒もと不思議に思いましたが、製鉄コンビナ-トが、あつたのだ。日本史、明日香で花開く以前は大和の入り口龍田、あつたのだ。まだまだつづく

 歴史好き 華憐  2010年9月9日(木) 20:49 [修正]
こんばんは〜!
地元の熱心な歴史研究家さんですね。

私は学生時代は歴史も古典文学も居眠りの時間と決め込んでいたようで、

テストの時だけ、丸暗記をした記憶があります。

陶芸の手ほどきを受けたのが、明日香村にお住まいの、教育大の教授で、この先生は、実践考古学と名づけて、発掘された埴輪や奈良三彩の復元をされている方です。

万葉集も三郷町に住んでから、より身近に感じられ、いい所に住んでいるな〜と、改めてたまたま住んだ地に愛着を覚える今日この頃なんですよ。

これからも、歴史の奥深さ、不思議さを教えてくださいね。

 おかしな日本書記 柴崎  2010年9月8日(水) 15:44
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私が昭和30年、中学生のころ、
戦後中断していた祭りを複活するのに、わたしの父たちがたちあがり、
県知事、宮司、等を馬にのり、斑鳩へお渡りの祭りを複活しかした・このとき
父は日本書記をみていたようで、祭りの後、この本をわたしが、見ることになります。神武天皇龍田越えのところ、道が険しいので、生駒山をこえて、大和入り
を試みて負けて、紀伊半島の向こう側の熊野より大和入りをします。この町に生まれて、この話おかしいと子供ながらに思いました。龍田は風の神と、だんだん、疑問がふくらんできましたやがて病気にかかりました。またつずく。



 父上の影響 管理人  2010年9月9日(木) 6:37 [修正]
 柴崎さんの歴史好きもはやはり父上の影響大ですね。

遺伝子が繋がっているに違いありません。

 これからもこの掲示板でいろいろ書き込み続けて下さい。

それから「づ」の変換ですがDとUを押すと「づ」が出ます。私も最近分か

りました。試して下さい。

 虎杖 華憐  2010年9月8日(水) 20:40
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イタドリと読むそうですが、つい最近まで、知りませんでした。

知人がオープンした喫茶店の名前です。

このイタドリのお料理が上手なお母様のお袋の味が忘れられず、寅年生まれで虎の付くものはみんな好き・・がこの名前を店名にした由来とか。

イタドリが大きくなると1メートルを超えるほどになり、硬く本当の杖のようになるそうですね。

図書館で借りた本に、「虎杖に寒風があたると、天女の琴糸が鳴る」の表現がありました。

冬枯れの雑木林でこんな体験をしてみたくなりましたが、最近は猪や猿が出没で、うかうか山にも入れませんね。

トケイソウがまだ咲き続けていますよ。


 イタドリですか 管理人  2010年9月9日(木) 6:26 [修正]
 始めて知りました。お店へ一度ご案内して下さいね。

トケイソウの実が種子島の友人から送られて来ました。

トロピカルな味がするらしい。

今日の花言葉、「貴方を信頼します」茗荷(ミョウガ)科のジンジャーと言

う花だそうです。これも始めて知りました。

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